LABORATORY No.7 あなたはまだ肌の可能性を知らないかもしれない。薬学から生まれた革新のエイジングスキンケア

花粉症と市販薬のはなし。

花粉症と市販薬のはなし。

花粉症と市販薬 
こんにちは。LABORATORY No.7のよっしーです。
 
花粉症もだいぶ厳しくなってきたようですが、みなさまいかがでしょうか?
 
私、よっしーはアトピー性皮膚炎で1年中抗アレルギー薬を飲んでいて、さらにアトピーや花粉症が悪化したときには強い薬を使ってしまうので、よっぽどでないと花粉症の症状がひどくなることはないのですが、まわりの人を見ていると「ああ、またこの季節がきてしまったんだなぁ…」と感じます。
 
 
しかし時代も変わり、病院でしかもらえなかった花粉症の薬をよく市販で見かけるようになりました。
 
 
アレグラ、アレジオン、ザジテン、クラリチン、などなど…。
 
 
ハシリはもう20年ほども前でしょうか、AGアイズという点眼薬と、AGノーズという点鼻薬が発売されたときだったと思います。
 
クロモグリク酸という抗アレルギー成分が配合されており、これは病院では「インタール」という商品名で処方されていました(今も使われています)。
 
 
当時、点鼻薬については市販薬でもかなり強力なもの売られていましたが、アレルギー系の点眼薬は皆無と言ってよく「ずいぶん便利な世の中になったなぁ…」と大げさに感じてしまったものです。
 
でも実際、私の友達などもずいぶんこの目薬を重宝していて「この目薬使ってからすごい楽」と言っていたのを憶えています。
 
 
それからすると今「病院で処方されるのと近いレベルの花粉症対策が市販薬でできる」というのは便利と言えばとても便利です。(ただし病院には内服、点鼻、点眼ともにもっと強力なランクの薬があります)
 
 
価格はドラッグストアで買うのかインターネットで買うのか、どこで買うのかでだいぶ幅があるようですが、病院で出してもらうのとあまり差がなくなってきているなぁ…と感じます。
 
シーズンの60日分を病院で一度に処方してもらって、さらに薬局でジェネリックでもらう、とすると、病院代も薬局代も1回分、さらにジェネリックで薬代も安いので、市販薬を買うよりも病院のほうが確実に安いです。
ですが30日分を2回で処方してもらって病院と薬局を2回ずつ、ジェネリックは使わず薬代は正規の値段で、というと、インターネットで安く市販薬を買った方がトータルのお金は安いかも知れません。
 
まあ、根本には「花粉症など生命に関係ない病気は、保険を使わず市販薬でなんとかしてもらって、国の医療費を減らそう」という国策があるのだろうと思いますから、市販薬があまりに高くてみんな手を出さなかったら意味がない、というところもあるのでしょう。
 
 
 
今回はまったく化粧品に触れずに終わってしまいました…。
 
化粧品についてもご質問をいただきますが「花粉症の薬についても聞きたいことがある!」という方はどうぞご連絡ください。
 
 


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