LABORATORY No.7 あなたはまだ肌の可能性を知らないかもしれない。薬学から生まれた革新のエイジングスキンケア

化粧品の原価はどれくらい?【実践編】

化粧品の原価はどれくらい?【実践編】 
昨年、最も多く読まれたコラムは『化粧品の原価はどれくらい?』でした。
 
もともと原価が安いというウワサのある化粧品の世界、しかも毎日使うのでお金もかかります。
 
やはり誰もが気になるところだと思います。
 
 Column:化粧品の原価はどれくらい?
 
ですが、化粧品に限らず、一般的に商品の原価を知ったうえでその商品を購入できるということは、ほとんどありません。
 
『化粧品の原価はどれくらい?』で化粧品の一般的な原価についてお話ししましたが、今回は【実践編】と題して、LABORATORY No.7の化粧品の原価をさらに詳しく公開します。
 
 
 
 

化粧品の『コスパ』を知ることはできますか?

 

化粧品のコスパを知ることはできますか?ところで、インターネットでは「コスパのいい化粧品は?」ということが語られているサイトも多いですが『コスパ』とは『コストパフォーマンス』の略。
 
「コスト(=お値段)に対して、パフォーマンスがどうか?」という話です。
 
 
では、化粧品における『パフォーマンス』とは何でしょう?
 
使用感でしょうか?
 
どんな人が使っても肌に合うということでしょうか?
 
もちろん違いますよね。
 
言われてみると誰もが『化粧品のパフォーマンス=肌に対する美容効果』だと気づくと思います。
 
 
では『化粧品の美容効果』は測ることができるでしょうか?
 
 
これは残念ながら『No』です。
 
その理由は、次の3つです。
 
 
1.パッケージに書かれている成分を見ても、その成分が詳しくはわからない。

 
⇒ 化粧品原料会社A社のabcエキスとB社abcエキス、エキスの製法も効果も違ったとしても、同じabcエキスと表示されます。効果のある原料を使っているかどうかは化粧品メーカー次第です。
 
 
2.美容成分の配合量がほとんど開示されていない。

 
⇒ いくら効果のある成分を配合していたとしても、効果があるとされる配合量できちんと配合しなければ、効果は期待できません。原価が高くなってもきちんとした配合量で成分を配合しているかどうかは、これも化粧品メーカー次第です。
 
 
3.化粧品のルール上、効果があっても広告上標榜できないことがたくさんある。
 
⇒ スキンケアからは離れますが、白髪を予防する(白髪の人が使うと黒い髪が生えてくる)エキスや、肌に浸透して脂肪を燃焼し、
ヒザなどの部分痩せを可能にする化粧品も存在します。夢のような化粧品ですが、なぜこういった化粧品があまり認知されないかというと、広告の制限があるからです。
ではどういった場所で使われているかというと、一般広告が必要ない業界(=サロン・エステ業界)で使われています。
 
 
現実的には、化粧品において「コスパ」と呼ばれているのはほとんど「容量に対して価格がどうか」ということであり、情報開示が限られている化粧品の世界では、外から見ただけでは化粧品の本当のパフォーマンス(=化粧品の美容効果)はわからないのです。
  
 

 

 

LABORATORY No.7の原価公開

 

LABORATORY No.7の原価公開ですがそれでは、化粧品をどうやって選べばいいのかわかりません。
 
化粧品が肌に合うかどうかは個人差があるので「使ってみなければわからない」ということは確かにありますが、パフォーマンスさえ予想がつかなければ、せっかくお金を払って購入する化粧品に「賭け」の要素が強くなってしまいます。
 
ですのでLABORATORY No.7では、従来より美容成分の配合量と製品の原価をオープンにしてますが、今回はさらに詳しくコストを公開します。
 
 
《LABORATORY No.7 LOTION 1.25》

 
LOTION1.25 
中身の製造費:¥1,700(内、美容成分3種類の原価:¥1,129)
 ●3種類の美容成分
 アプレシエ【超高浸透ビタミンC誘導体APPS】:1.25%
 和ism<ウメ>【主成分:ウメ果実エキス】:2.0%
 MYRAMAZE【主成分:ミロタムヌスフラベリフォリア葉/茎エキス】:1.0%
容器代(ラベル含む):¥107.7
能書代:¥5.6
製品原価合計:¥1,813.3
 
決済手数料および梱包料:約¥380
 
販売価格:¥2,900
 
 
一般的には、販売価格に対して製造原価は20%ほど、販路(販売店)が約40%とメーカーが約40%の粗利益を得て、そこから運営費や広告費を捻出したうえで化粧品を販売しますが、LABORATORY No.7は販路を介さない直販としており、また運営方法の合理化により、高いコストパフォーマンスを実現しています。
また美容成分は、コストがかかっても
データに基づいた配合量で配合していますので、中身にしっかりとお金をかけた化粧品になっています。
 
コスパ LOTION1.25
※「美容成分」の費用は「製品原価」の中に含まれます。
 
 
 Column:超浸透型ビタミンC誘導体“APPS”の効果
 
 Column:美白化粧品があれば『美白』は万全? 

 
 
《LABORATORY No.7 GEL 10.0》

 
GEL10.0 
中身の製造費:¥970(内、美容成分2種類の原価:¥640)
 ●2種類の美容成分
 リピジュア【主成分:ポリクオタニウム-51】:10.0%
 サクラン【スイゼンジノリ多糖体】:0.2%
容器代(ラベル含む):¥220.1
能書代:¥5.6
製品原価合計:¥1,195.7
 
決済手数料および梱包料:約¥350
 
販売価格:¥2,300
 
コスパ GEL10.0 
 
  
 Column:化粧品成分『リピジュア』の効果とは?

 

 

LABORATORY No.7の逆転の発想

 LABORATORY No.7の逆転の発想
『中身の製造費』=純粋な原料費+製造工賃+製造会社の利益 です。
 
自社工場を持っている場合「製造会社
の利益」はなくなりますが、現在は化粧品の大手メーカーでも自社でつくるより製造専門の会社に委託するケースが増えています。
その方がコスト的に見てもメリットがあるということですから、自社工場があるからといって「製造会社の利益」の分、低コストでつくれるかと言えば、もはやそういう状況ではないのかも知れません。
 
 
「製造工賃」や「製造会社の利益」は固定で発生するため、一般的に、原価を下げるためには「原料費をいかに安く抑えるか」が重要となります。
 
ですが
LABORATORY No.7では「どういう化粧品が理想か?」という考えを先に置き、「それをお求めやすい価格で販売するためにはどうするか?」という順序で化粧品を考えています。
 
 
一般的な考え方が
 
「5,000円の化粧品を販売しよう」
     ↓
「1,000円の製造原価でつくらなければならない」
     ↓
「では、○○円の原料費でつくらなくてはならない」
 
だとするならば、LABORATORY No.7の考え方は
 
「こんな化粧品があったらいい」

     ↓
「それだと中身の製造費だけで2,500円以上かかる」
     ↓
「それを5,000円で販売するには、どうしたらいいか?」
 
という考え方です。
 
化粧品で大切なのは「原料費をしっかりとかける」ということなのです。

 
 
 
直販とすることで中間マージンをかけない。
 
容器は汎用品を使用してシンプルに仕上げ、化粧箱無しの仕様とすることで製造原価をコストダウンする。
 
お試しサンプル、ダイレクトメール、会報誌などの販売促進に費用をかけることは、最終的に商品代に乗せなくてはならないので、極力やめる。
 
 
あらゆることが「原料にお金をかけた化粧品を、できるだけお求めやすい価格で」ということにつながっています。
 
 
もし「こんな化粧品ブランドは見たことがない」と興味を持っていただけたなら、ぜひ一度、お試しください。
 
 

美容成分の配合量や原価コストまでオープンにした2stepのスキンケアセット


 
 
《関連Column一覧》
 
化粧品の原価はどれくらい?
 
誰も言わない『基礎化粧品の選び方』
 
スキンケアセット おすすめ
 
 
 
Thanks for reading to the end
 
LABORATORY No.7
 
 


Top